とどのつまり

こんにちは。S.Yです。

昨日は電車に乗って片道1.5時間、在来線で退屈しのぎをする術を考えてましたところ、

4人掛けシートの一員であった私の前のおじさま方がおっしゃるには、

「ほんでに、うちはでね…。」

「えぇっ!ほーでっか。ほらやさかいえらいこっちゃ。アレはしたはらへんのですか?」

(えぇ。そうですか。それは何だから大変ですね。何のアレはしておられないのですか?)

「いゃー、アレは何でっさかい…ひょっとしたらでっしゃろ。」

(いゃー、あれは何なので…ちょっとしたら何でしょう?)

※一部標準語での解説を付けました。

…何なんでしょうこの難解な会話は。

ある程度のお年を召すと、こんな高度な会話が出来るようになるのでしょうか。

もう、もはや会話ではありません。私にはその『ナニ』が何なのか気になって仕方無いのです。

本を読むふりしてずーっとこの謎を解読しようとおじさま方双方を観察しながら考えましたが、結局タイムオーバーでした。目的地に到着してしましまいました。

とどのつまり、退屈では無かったものの何も分からないままでした。

親父ギャグとか、高速道路料金所で『おおきに。300万円。』とか言われるレベルを見下していた私は、まるでナニ解かっていなかったようです。衝撃でした。


とここで、お口直し画像を。

明石の奇跡 おとこまえスタッフ カワマタ君



萌—です。

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