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【スタッフインタビュー】梅田XROSS茶屋町店・副店長 HIGASHI
INTERVIEW
アルバイトから副店長へ。
行動で信頼を積み重ねたキャリア。
HIGASHI
最初はアルバイトとして入社し、約1年間働いてから正社員になりました。その後、フレスポ店で経験を積み、今年4月に梅田店に異動。店舗の課題に気づき、環境改善に積極的に取り組んだことが評価され、副店長に任命されました。
インタビュー
Q. カインドオルを知ったきっかけは?
- 求人サイトで見つけたのが最初です。当時、フリーターで正社員を目指していたんですが、前職ではなかなか社員になれる見込みがなかったんです。そんな中で、同じリユース業界で正社員の道が開けるカインドオルの求人を見つけて、「ここで挑戦してみよう」と思いました。
Q. なぜカインドオルを選んだのですか?
- 前職ではアパレル以外の家電なども扱っていたのに対して、カインドオルは服に特化している印象がありました。私はもともと服が好きだったので、よりアパレルに近い環境で働けるのは魅力でした。2〜3年ほど勤務していて、社員登用の希望は出していたんですが、新卒採用が中心で、中途登用は難しい雰囲気がありました。フリーター歴の長い人が多くて、順番待ちみたいな感じだったので、転職を決意しました。
Q. 働いてみて、イメージとのギャップはありましたか?
- 良い意味でギャップがありました。1年経ったタイミングで社員登用の話があり、ちゃんと見てくれてる会社なんだなと思いました。前職では、社員になれると言われながら、なかなかそうはならなかった経験があったので、嬉しかったですね。
Q. 現在の業務内容と役職について教えてください。
- 今は梅田店の副店長です。入社はフレスポ店で、そこから社員に昇格し、今年の4月に梅田店へ異動しました。梅田店では、店舗の整理やパートナー(アルバイト)さんの教育などを中心に改善を進めてきました。
Q. 副店長になった経緯を教えてください。
- 梅田店に異動してから、店舗の清掃や整頓など、改善できる点がいくつも見えてきました。フレスポ店では当たり前にできていたことが、梅田ではできていない。そのギャップに気づき、自分なりに改善を重ねていたところ、マネージャーがその姿勢を評価してくれて、副店長という役職を用意してくださいました。
Q. やりがいを感じるのはどんなときですか?
- お客様に「ここに来て良かった」と言ってもらえた時や、自分が提案したディスプレイや値下げ施策が売上につながった時、そしてそれに気づいて評価してもらえた時ですね。また、パートナーのスタッフが「今の仕事が楽しい」と言ってくれた時は、本当に嬉しいです。
Q. 仕事をする上で意識していること、大切にしていることは?
- 「自分が言ったこととやっていることに矛盾がないようにする」ことを一番大切にしています。指示を出すなら、自分自身がちゃんとその行動を示していることが大切だと思うので。
また、副店長になってからは特に、自分の気分を店に持ち込まないようにしています。上の立場の人が不機嫌だと、周囲が話しかけづらくなる。だからこそ、常にフラットに、明るく接することを心がけています。
Q. 大変だったこと、乗り越えた経験について教えてください。
- 特に苦労したのは査定の場面で、「女性だからわからないだろう」と思われて軽く見られることがありました。最初の頃は丁寧な話し方を心がけていたのですが、それがかえって自信がないように見えることも。そこからは話し方や服装、所作まで意識して、「自信を持って対応している」という姿勢を伝えるように工夫しました。その結果、今ではそういったこともほとんどなくなりました。
Q. 教える立場になって成長を感じたことは?
- 最初は教えることが苦手でした。どう伝えれば相手がやる気を保ったまま動いてくれるか、考えることが多かったです。でも、自分が以前教えてもらったときの気持ちを思い出して、細かいことにも気づいて伝えるようにしています。気づいてくれる上司がいたからこそ、私も今それを大切にしています。
Q. コミュニケーションで大事にしていることは?
- 自分の気分を表に出さないこと。副店長という立場なので、どんな時もフラットに、同じテンションで接するよう心がけています。特定のスタッフだけに優しくするとか、機嫌によって態度を変えるのは、チーム全体に影響すると思うので。
Q. カインドオルで働きやすいと感じるところは?
- 自分の意見を言いやすい環境があることです。「こうした方がいい」と感じたことを伝えると、しっかり聞いてくれて、必要なら取り入れてくれる。意見が通る環境って、すごく貴重だと思います。
Q. カインドオルで活躍するために必要な力は?
- お客様対応が得意な人も、裏方の業務に強い人も、いろんな形で活躍できます。必ずしも「服が大好きで詳しい人」だけでなく、丁寧な作業ができる人や、細かい管理ができる人も大歓迎です。
Q. 東さんにとってカインドオルはどんな会社ですか?
- 「優しい会社」です。意見を言えばしっかり聞いてくれるし、上下関係も威圧的ではありません。年齢やキャリアに関係なく、やる気を見てくれる職場だと思います。
Q. 一緒に働きたい人はどんな人?
- 丁寧な作業ができる人が向いていると思います。お客様対応だけでなく、ストック作業やバックヤードの整理など、地味だけど大事な仕事が多いので、コツコツ取り組める人が活躍できると思います。
Q. これからの目標やチャレンジしたいことは?
- 次の目標は店長になることです。常にお店を綺麗に保ち、誰が見ても整った店舗にしたい。そのために、まずは自分の行動で示して、チーム全体を引っ張っていきたいです。
Q. これから入社する人へメッセージをお願いします。
- 「アパレル関係に興味はあるけど不安」という方には、まずカインドオルでの仕事を経験してみてほしいです。カインドオルは接客だけでなく、買取・在庫管理・バックヤード業務など多様な仕事があります。どこか自分の得意を見つけられる職場ですし、不安になる必要はありません。気負わず一歩を踏み出してみてください。忙しい職場ですが、ノルマもなく、常にやることがあるからこそ楽しく働けます。細かい作業が得意な人にも向いている職場だと思います。




