【スタッフインタビュー】カインドオル マネージャー YAMAGUCHI

INTERVIEW

入社から最短でマネージャーへ。
任される側になった、その理由。

Kindal カインドオルマネージャー 山口
YAMAGUCHI
2021年入社 ー カインドオル マネージャー

入社後、自由が丘店で勤務し、同年末に社員面談を経て、翌年1月より社員登用。 その後、自由が丘店の店舗責任者、店長を経験し、中目黒店へ異動。 さらに代官山店との兼任を経て、現在はマネージャーとして複数店舗を担当している。

インタビュー

Q. カインドオルを知ったきっかけは?

大学時代から服が好きで、渋谷エリアでよく買い物をしていました。
当時はデザイナーズブランドが好きでしたが、新品は高く、中古という選択肢を知ったことがきっかけです。 いろいろなお店を回る中で、カインドオルにも通うようになりました。
服の種類が幅広く、見ていて楽しいお店で、買取も丁寧に対応してくれる印象がありました。

Q. 入社を決めた理由はなんですか?

もともとお客さんとして通っていた、好きなお店でした。
就職活動ではいくつかの会社を見ましたが、自分に合うかどうかを考えたときに、 カインドオルが一番しっくりきました。
自由が丘店の温かい雰囲気も印象的で、 「ここなら自分らしく働けそう」と思えたことが決め手です。

Q. 前はどんな仕事や活動をしていましたか?

大学では法学部で法律を学んでいました。アルバイトは、4年間カフェで働いていました。
接客業は未経験ではありませんでしたが、カインドオルに入ってからは分からないことばかりでした。
特に、カフェと洋服屋ではお客様との関わり方も違います。 カインドオルに入ってから、「お客様目線で考える接客」の大切さを改めて学びました。

Q. 働いてみて、イメージとのギャップはありましたか?

買取を任せてもらうスピードの早さです。入社して間もない段階で買取に関わる機会をいただけました。 最初は戸惑いもありましたが、早くから経験できたことは大きかったです。
もともと中古相場を見るのが好きだったこともあり、 買取業務に触れられたことは自分にとって良いスタートになりました。

Q. 今までにやってきた仕事を教えてください

最初は自由が丘店で、接客やお客様対応など販売員としての基礎を学びました。 小規模な店舗だったこともあり、バイヤー業務にも早い段階で携わることができました。
そこから店舗責任者、店長へと進み、その後は中目黒店へ異動。店長になってからは、それらを実践しながらスタッフに伝える立場に。中目黒店では規模の違いを経験し、代官山店との兼任では、離れた店舗を管理する難しさと学びがありました。

マネージャーになってからは、最初は渋谷エリアと新宿を担当しました。 大型店舗も見ることになり、正直「規模が大きいな」と思いました。ただ、店長たちがしっかりしている方ばかりだったので、助けてもらいながらなんとかやってこられた感覚があります。
その後、静岡も担当することになりました。地方店に行く機会はそれまでなかったので、実際に現地へ行ってみて、東京側から見えていなかった悩みや難しさを知ることができました。 それも、自分にとってとてもありがたい経験でした。

Q. 今の仕事について教えてください

現在はエリアマネージャーとして、管轄店舗を回りながら、店長や社員と話し、店舗の進捗確認や今後の対策を考えています。
出勤後はまずメールを確認し、前日の販売・買取状況、来客数、利益率、ネットアップ数などを確認します。必要に応じて店舗へ連絡をしたり、営業時間中は各店から送られてくる買取品の確認や金額相談にも対応します。 そのほか、ミーティング、自分自身での仕入れ、顧客様対応など、日によってさまざまな業務があります。

Q. 成長したと感じた瞬間は?

入社したばかりの頃は、特に買取対応でうまく言葉が出てきませんでした。 伝えたいことがあるのに、お客様にどう話せばいいのか分からない。 そんなことが多かったです。 先輩社員に何度もロープレをしていただき、お客様の話を引き出すこと、伝えるべきことをきちんと伝えることを学びました。
マネージャー YAMAGUCHI
マネージャー YAMAGUCHI

Q. やりがいを感じるのはどんなときですか?

お客様が笑顔で帰ってくださるときです。特に、何度も来てくださっているお客様が、自分の顔を見て笑顔で入店してくださる瞬間は嬉しく、前回の対応が良かったからこそだと感じます。
自分目当てで来てくださる方もいて、信頼関係が築けていることにやりがいを感じます。そのために大切にしているのは、お客様に興味を持つことです。 商品や服装、好きなものなど、何か一つでも刺さる接点をつくることで、また来ていただけるきっかけになると思っています。

競合が多いエリアでは、価格だけでなく「人」で選んでいただくことが重要だと感じています。また、マネージャーになってからは、スタッフの相談に乗り、解決できたときにもやりがいを感じています。

Q. 大変だったことはありますか?どう乗り越えましたか?

マネージャーになってからは、社内だけで完結しない業務が増え、外部の方とのやり取りやトラブル対応に向き合う機会が多くなりました。店舗とは違う責任の重さを感じる場面もあり、自分の経験不足を実感することもありましたが、その分学びも大きく、視野が広がったと感じています。
そうした中で、店舗で起きた課題に対してどう対応するか、どう再発を防ぐかを考えることも、自分の役割のひとつになりました。
もともとは自分のミスでお客様にご迷惑をかけてしまった経験もあり、その出来事は今でも強く印象に残っています。だからこそ今は、その経験も踏まえて、同じことが起きないようにスタッフへ伝えていくことも大切にしています。

Q. 職場の雰囲気や人間関係はどうですか?

店舗ごとに雰囲気は少しずつ違いますが、どの店舗も仲良く働いている印象です。 仕事中は気を引き締めて業務にあたりますが、始業前や終業後は和気あいあいとしています。 プライベートで店舗の垣根を超えた交流があるのも、カインドオルらしいところだと思います。 マネージャー同士も相談しやすく、何かを言いづらいと感じることはあまりありません。

Q. コミュニケーションで大事にしていることはありますか?

相手が何を考えているのかを意識しながら話すことを大切にしています。 自分は聞くことが好きで、相手の状況や気持ちを見ながら言葉を選ぶようにしています。
立場や場面に応じて、伝え方や振る舞いを変えることも意識しています。 例えば、目上の方には状況に合わせて落ち着いて対応し、 スタッフに対しては、声をかけながらリラックスできる空気をつくることも大切にしています。

また、愛嬌も大事だと思っています。 周りに助けてもらえる関係性をつくれることが、結果的に仕事のしやすさや成長にもつながると感じています。

Q. カインドオルで働きやすさを感じる部分は?

休みがしっかり取れることです。 アパレル業界ではありますが、無理なく働ける環境だと感じています。 出勤時間も比較的ゆとりがあるため、生活リズムを整えやすい点も自分には合っていました。
また、ひとつのブランドに限らず、幅広いジャンルの服に触れられる点も魅力です。 好みの変化も含めて楽しめる環境で、中古相場を見るのが好きな自分にとっては、とても合っていると感じています。

Q. カインドオルで活躍するには、どんな力が必要だと思いますか?

人と関わることが好きな人が伸びると思います。自分自身もわからないことは積極的に上司や先輩社員に聞いてそのたびに吸収するように日々励んでいました。わからないことは1人で抱え込むよりも先人たちに聞いた方が早いですし、聞かれた側も向上心のあるスタッフだなと感じてもっと教えたくなるものだ、とこの立場になって感じるようになりました。

Q. どんな人がカインドオルに向いていると思いますか?

やる気がある人だと思います。やる気の方向は何でもいいと思っています。 服の知識を増やしたい、接客を頑張りたい、黙々と作業に向き合いたい。 どんな形でも前向きに取り組めることが大切です。
カインドオルには服に関わるさまざまな仕事があるので、 何かしらのやる気があれば、自分に合う役割が見つかると思います。

Q. あなたにとってカインドオルはどんな会社ですか?

好きなことをきっかけに、自分の可能性を見つけられた場所です。 服やデザイナーズブランドが好きで入社し、最初は店頭の服を見ているだけでも楽しかったです。
ただ、買取を担当するようになってからは、 自分が買い取ったものが売れることや、お客様がまた来てくださることにやりがいを感じるようになりました。 今では、自分の経験を人に伝えることにも楽しさを感じています。入社前は苦手だと思っていましたが、やってみて初めて気づいたことでした。 服を売る・買うだけでなく、働く中でできることが増えていく場所だと思います。

Q. 仕事で大事にしていることはありますか?

決まりごとをきちんと守ることです。 それに加えて、できることはすぐやる、後回しにしないことを大切にしています。 これは店舗にいた頃から意識してきましたが、マネージャーになってからはより強く感じるようになりました。
自分が後回しにすることで、周りに影響が出てしまうこともあるので、 自分でコントロールできる部分は期限を守り、すぐ対応するようにしています。 今はそれを伝える立場でもあるので、リマインドを行いながら、 自分自身も「ここはちゃんとやろう」と意識し続けることを大事にしています。

Q. ファッションや趣味など、好きなことはありますか?

家にいるときは音楽を聴いたり、アニメを見たりしています。 音楽は流行りものも聴きますし、大学時代はロック系のバンドも好きでした。 アニメはラブコメが好きです。特に『とらドラ!』が好きです。
去年くらいからはランニングも始めて、 多いときは2日に1回くらい走っていました。最近は週1くらいですが、続けています。 冬はスノーボードにもよく行きます。フェスに行くのも好きです。プライベートも含めてバランスよく楽しめていると感じています。

Q. “好きなこと”が仕事に活きているなと感じた瞬間は?

お客様との会話で、趣味の話が合うときです。 服好きの若い方は、アニメやサブカルチャーが好きな方も多いです。 そういう話題で会話が広がることがあります。
何かしらの趣味があると、誰かしらのお客様と合う瞬間があります。 そこから距離が近くなることもあるので、好きなことは仕事にも活きていると思います。

Q. 今後チャレンジしたいことや、目標があれば教えてください

エリアマネージャーの中では比較的若手なので、柔軟な発想を活かして新しいアイデアを出し、社内に新しい風を吹かせていきたいと考えています。
また、マネージャーになってから、教えることが意外と好きだと感じるようになりました。会社全体として教育環境はまだ整えられる余地があるとも感じています。 特に接客や人材育成の面は、店舗ごとに差が出やすい部分でもあるため、一定のレベルで身につけられる仕組みを整えていくことが重要だと思っています。

Q. これから仲間になる人へ、メッセージをお願いします

リユース・アパレル業界の数ある会社の中からカインドオルに興味をもって選んでくださりありがとうございます。
カインドオルは、リユース業界の中でも長く続いてきた実績のある会社です。それでいて、上との距離が近く、自分の考えや意見をしっかり届けられる環境があります。
向上心があればどこまででも伸びるはずなので一緒に試行錯誤しながらこの業界を盛り上げていきましょう!

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