職人の手から生まれた最先端技術を搭載したダウンジャケット

こんにちは!なんば店坂本です!

僕がオススメしたいダウンジャケットを紹介致します!

 

DESCENTE ALLTERRAIN

水沢ダウン SHUTTLE

 

 

2014年ISPOアワードJAPAN GOOD DESIGN賞ベスト100、

同特別賞を受賞した水沢ダウンの中でも軽量モデルの「SHUTTLE」は

熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により水分含浸を防ぎ、高い耐久性を実現しました。

 

 

これまでのダウンジャケットは雨や雪などに弱く、ステッチのミシン目から水が浸入し、

羽毛が濡れてしまう為十分な保温性が保つ事が出来ませんでした。

またステッチ部分の隙間よりダウンが抜け落ち易い等の欠点が多くありましたが

水沢ダウンは熱接着ノンキルト加工を用い、表地にステッチはありません。

また縫製が必要な箇所にはシームテープ加工を施す事により水分含浸を防ぎ、

高い耐水性を実現する事が出来ました。

 

 

表地には4WAYストレッチ素材DERMIZAXR MICRO STRETCHを

裏地には光を熱へと変換し積極的な保温性能を発揮するHEAT NAVIを使用しています。

フロントジッパー部分に使用されたデュアルジップベンチレーションは

2列のジッパーとその間に配置されたメッシュ生地により外の空気を取り込み衣服内に

こもりやすい熱や湿気を逃がす事が可能となりました。

 

 

フード部分には着用時のフィット性高めるBoaRフィットシステムを採用しています。

BoaRフィットシステムとは、Boa Technology Inc.によって開発されたシステムで

ダイヤルを回すだけでフードを締め付ける事ができ、軽量で耐久性が高く、

素早く便利に操作が出来るように仕上げられた快適性の高い独自のシステムです。

 

 

アメリカの建築家、ルイス・サリバンが提唱した

「Form follows function(デザインは機能性に従事する)」を

デザインコンセプトとするDESCENTE ALLTERRAINの製品は一切の無駄を取り除き

スポーツブランドとして服に機能性を追求し続けてきたデサントならではのこだわりがあります。

生産工場の名前を取って「水沢ダウン」と称されるこれらのラインは

最先端技術を駆使した日本のクラフトマンシップが生み出した珠玉の逸品です。