カインドオルの買取あるある
メンテして
ひと手間かけた
服が勝つ
め
ブランド服を高く売るなら査定前のひと手間を。
高額査定につながる?
ブランド服を売る前に知っておきたい
「査定前メンテナンス」のコツ
ブランド服を買取に出すとき、多くの人が気になるのは
「いくらになるだろう」ということではないでしょうか。
人気ブランドかどうか。
購入してから何年経っているか。
トレンドに合っているか。
もちろん、そうした要素は査定額を左右する大切なポイントです。
ですが、
査定の現場では、服がどんなふうに大切に扱われてきたかも、
ひとつの判断材料になります。
だからといって、特別なメンテナンスをする必要はありません。
クリーニングに出したり、高価なケア用品を用意したりする必要もありません。
ほんの少しだけ手をかける。
その数分が、服本来の魅力をより正しく伝えることにつながります。
査定額は「ブランド名」だけでは決まらない
ブランド古着専門店では、
ブランド名だけで査定額を決めることはありません。
まずは実際にアイテムを手に取り、生地の状態や縫製、
襟元や袖口など細かな部分まで丁寧に確認します。
さらに、着用による変化や保管状態も含めて、
その一着がどのようなコンディションにあるのかを
見極めていきます。
その中で、「大切に着られてきた服だな」と感じるアイテムがあります。
それは新品だからではありません。
少し着用感があっても、
毛玉が丁寧に整えられていたり、
ブラッシングされていたり、
保存状態が良かったりすると、
その服が持っている本来の魅力が良く伝わります。
査定は市場相場を基準に行いますが、
アイテムの状態を正しく確認できるほど、
ブランドやモデルが持つ価値もより適切に評価しやすくなります。
査定前の5分で、服本来の価値はもっと伝わる
ここで意外なのが、「頑張りすぎないほうがいい」ということです。
例えば、
- シミを落とそうとして強くこすってしまう。
- レザーを自己流で磨いて色ムラができてしまう。
- 漂白剤で白さを戻そうとして生地を傷めてしまう。
こうしたケースは決して珍しくありません。
ブランド古着にとって大切なのは、新品のように見せることではなく、
本来の状態を保つことです。
査定前におすすめなのは、ほんの数分で終わるお手入れだけ。
- ブラシをかける。
- ポケットを確認する。
- 軽く陰干しする。
- バッグなら中を空にして形を整える。
- スニーカーならソールの砂を落とす。
それだけでも十分です。
高く売るためにできること
アイロンをかける
シワが気になる場合は無理のない範囲で整えておく
アイロンをかけるときのポイント
洗濯表示を確認し、
素材に適した温度で優しくシワを整えます。
毛玉を取る
毛玉が目立つ場合は無理のない範囲で整えておく
毛玉を取るときのポイント
毛玉取り器などを使用し、
生地を傷めないよう優しく整えます。
消臭する
お品物のにおいが気になる場合は事前に整えておく
においが気になるとき
風通しのよい場所で軽く陰干しする
付属品をそろえる
付属品を揃えておく
査定時の評価がUPしやすい付属品の一例
バッグのストラップ・腕時計のベルト部品等
査定前にひと手間かけることで、ブランド服本来の魅力が伝わりやすくなり、
納得の査定につながる可能性があります。
どれも簡単にできるお手入れですが、無理にすべて行う必要はありません。
できる範囲で整えていただくだけでも、ブランド服本来の魅力が伝わりやすくなります。
そのままの状態でお持ち込みいただいても、もちろん問題ありません。
箱や保証書も、ブランドの価値をつくる一部
ブランド品を購入したとき、
「箱は邪魔だから捨てようかな。」
そう思った経験がある人も多いでしょう。
でも、ブランド古着の世界では、
その箱や保存袋もアイテムの一部として扱われます。
例えば、
- 人気スニーカーなら元箱。
- ラグジュアリーバッグなら保存袋。
- 時計やアクセサリーなら保証書。
付属品が揃っていることで、次に購入する人にとっても安心材料のひとつになります。
つまり付属品は、「査定のため」ではなく、
「次に大切に使ってくれる人」のためにも価値があるものなのです。
だから、押し入れに眠っている箱を見つけたら、ぜひ一緒に持ってきてください。
まとめ
ブランド古着を高く売るために、特別なテクニックは必要ありません。
ホコリを落とす、シワを軽く整える、付属品を一緒に持参するなど、
査定前のほんの少しの準備だけでも、
アイテム本来の魅力は伝わりやすくなります。
一方で、無理なシミ抜きや自己流のメンテナンスは、
素材を傷めてしまう可能性もあります。
大切なのは、新品のように見せることではなく、
そのブランドが持つ価値を正しく査定士へ伝えられる状態にしておくことです。
査定前のお手入れは、ほんの少しのひと手間で十分です。
「ここまでできたら持って行こう」と気負う必要はありません。
カインドオルでは、ブランドやコンディションを総合的に見極めながら、一点一点丁寧に査定しています。
「これも売れるかな」「今が売り時なのかな」と迷っているアイテムがあれば、
まずはお気軽にご相談ください。
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